2005年09月29日

惣菜コーナーの前で立ち尽くす人


日頃よくコンビニに行く。
買うものといえば基本的に惣菜なのだが、そこで時々妙な人を見掛ける。

惣菜コーナーに立ち尽くし、棚を上から下まで隈無く吟味しているものの、
遅々として買い物カゴは空のまま。
時折惣菜を手にとっては、まじまじと見つめ、そしてまた棚に戻す。
その一連の動作を延々と繰り返している。

そんな事いちいち気にするなよ!って言われそうだが・・・何が迷惑かって、
自分が買いたいものがあるのに、なかなか棚の前からどいてくれないので、
手が届かないのだ。

最悪なのは、こちらが棚に手を伸ばしたいオーラ(?)を醸し出しても、
微動だにせず棚の前に仁王立ちしている人。
『すみません、ちょっと(どいてもらえますか)・・・』と言おうものなら、
あからさまに怪訝な顔をされる。怪訝に思っているのは、むしろこっちの
方なのだが・・・逆ギレもいいとこだ。

彼(彼女)等は、一体何をしているのだろう?
成分表示を見て、カロリー計算でもしているのだろうか?
もし買って食べたとしたらどんな味がするのか、美味しいのか美味しくないのか等を
シミュレーションしているのだろうか?
全く以って謎だ。

僕自身は、コンビニに向かう途中で何を買うか予め概ね決めるタイプなので、
買い物自体は5分足らずで終わる。
そんなタイプだからなおさら、惣菜コーナーの前で立ち尽くし何を買おうか
決めかねている人に遭遇するとイライラしてしまうのかもしれない。

たかが惣菜を選ぶだけで優柔不断になってしまう人って・・・
きっと全ての物事において優柔不断なんだろうなぁ、と思ってしまう。
posted by Kassy at 13:05 | Comment(53) | TrackBack(0) | 日記

2005年09月17日

3年前のリベンジ


昼過ぎ、前職の後輩から久々にTELがかかってきた。
今夜飲み会があるので、参加して欲しいとのこと。
前夜の酒がまだ抜け切っておらず、激しい頭痛に見舞われていたが、
特に予定も無かったのでOKすることに。

向かった先は恵比寿イタリアンレストラン
道中、『あれ、この道、見覚えがあるぞ?』と思いつつ、お店の前に到着。

とっさに3年前の記憶が蘇った。
 このお店、来たことあるぞ・・・。
蘇ったのは、それだけではなかった。
 大失態を犯したお店だ・・・。

その時も飲み会だったのだが、久々の飲み会で浮かれていた僕は、
ヨーイドンでガンガングラスを空け、30分も経たないうちに
テーブルに突っ伏してしまったのだった。
その後3時間半、ピクリともせず眠りっぱなしだったそうで。

幸い、今夜は酒に呑まれることなく、終始楽しく過ごした。
図らずも3年前のリベンジを果たした気分になり、大満足の一夜だった。
posted by Kassy at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2005年09月16日

また今宵も・・・


earlytimes.jpg

最近、帰宅途中にコンビニでウイスキーの小ビン(350ml)を買っては、
一晩で空けてしまう。
今宵も1本空けてしまいそうな勢いだ。

やはり病んでいるのだろうか・・・あぁ、心が癒しを欲しているのでありまする。。。
posted by Kassy at 01:55 | Comment(2) | TrackBack(0) | お酒

2005年09月15日

手術


今日、いよいよ父が手術を受ける。
本当は帰郷して立ち会いたかったのが、諸事情ありそれは叶わなかった。

事前検診の結果により、胃を4/5切除することになった。
患部は直径1〜2cmらしいのだが。
素人的には「何でそんなに切除しなきゃいけないの?」とついつい考えがちだが、
まぁ、ここまできたら医者を信じるしかないのだろう。
手術が成功することをただただ祈るばかりである。

胃が小さくなることによって、術後の食生活はがらっと変わるとの事。
1回の食事で充分な量を摂取できないため、1日5回に分けて少しずつ摂取する、
そんな生活がこれからずっと続くのだそうだ。

医者曰く、父の1日の喫煙本数はなんと60本。
疾患との相関性は定かではないが、いずれにしても何としてでも禁煙させなければ。
幸い本人は、「もう一生禁煙する」と言っているらしい。

だが悪しき"前例"がある。
父方の祖父も相当のヘビースモーカーで、15年前に肺癌で無くなったのだが、
若かりし頃、内臓疾患で半年程入院したことがあったそうだ。
入院中は喫煙せず(というより喫煙させてもらえず)、「もう禁煙する」と
周囲に言っていたにもかかわらず、なんと退院直後からあっさりと喫煙再開して
しまったそうだ。。。

祖父も父も、典型的な九州男児。頑として周囲に耳を貸さず、自分がやりたい事を
とことんやり続ける。
退院後、父は本当に禁煙するだろうか・・・非常に不安である。

来月上旬、父は誕生日を迎える。その時に帰郷するつもりだ。
そしてバースデープレゼントは既に決めてある。

ニコレット。
posted by Kassy at 12:58 | Comment(3) | TrackBack(0) | 健康

2005年09月12日

運命を変えるには


hideki_matsui.jpg

 心が変われば行動が変わる
 行動が変われば習慣が変わる
 習慣が変われば人格が変わる
 人格が変われば運命が変わる


言わずと知れた名門NYヤンキースの主力、松井秀喜選手の座右の銘。
星稜高校時代の恩師・山下智茂監督から賜った言葉だそうだ。

たった4行ではあるが、実に理路整然としていて説得力がある。
そして同時に、運命を変えることがいかに困難か、を明示している。

端的に言えば、運命を変えたいと願うならばまず、心を変える必要がある。
では心を変えるには何が必要か?うーん、難題だ。。。
posted by Kassy at 22:40 | Comment(3) | TrackBack(0) | 日記

ホワイトバンド


white_band.jpg

仕事帰りに立ち寄った新宿紀伊国屋書店で、ホワイトバンドを買った。

世界中の有名人がかわるがわる現れては、指をパチンと鳴らす意味深なTVCMを
以前から時々目にしていたが、はじめは何の事やらさっぱり分からなかった。

調べてみたところ、世界中で3秒に1人の割合で子供が亡くなっているという事実を
暗に訴えているのだそうだ。

ホワイトバンド1個300円也。たかが300円、されど300円。
塵も積もれば山となる。
posted by Kassy at 21:56 | Comment(3) | TrackBack(0) | 日記

2005年09月10日

変顔の美少女


Vodafone 903SHのTVCFに出てくる変顔の美少女(美少女の変顔?)が
気になって気になって仕方がありません。

こんなかわいい子がこんな顔芸を!?
このGAPがたまりません。

v903shz_04.jpg v903shz_06.jpg
posted by Kassy at 00:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | CM

2005年09月08日

ドラマ出演


実は過去に一度だけ、ドラマ出演したことがあります!

・・・と大見得を切りましたが、昔芸能人していたわけでも、
芸能プロダクションに所属していたわけでもありません。
出番はほんの2,3秒。勿論セリフすら有りませんでした。
いわゆるエキストラ、ってやつです。
出演したのは、TBS金曜ドラマ『未成年』。(1995年10〜12月O.A.)

tbs_miseinen.jpg

野島伸司脚本・いしだ壱成主演。
出番は最終話。いしだ壱成演ずる戸川博人が廃校の屋上に立てこもり、
そこに同級生数十人が走って集まってくる、というシチュエーション。
当時大学2年でサークル仲間に誘われた僕は、他の数十人のエキストラと
共に学ランを着て、ひたすら激走。

その後O.A.で、ほんの一瞬ではあれど自分の姿を見つけた時は感無量だった。
何度もビデオを巻き戻してはニヤニヤしたのを覚えている。
(確か自慢げに家族・友人等にO.A.日を知らせまくっていた)

ちなみに脇役陣も結構豪華。反町隆史、香取慎吾、河相我聞、谷原章介、
そして歌手デビューする前の浜崎あゆみ、などなど。
10年経った現在も第一線で活躍している有名人がわんさか出演していた。
(実際に撮影現場で見たのは、いしだ壱成と遠野凪子

誰か暇な人がいたら、今度DVDを借りて探してみて下さい。
実写版『ウォーリーを探せ』状態。
ただし激走しているので、難易度は“高”。
見つけられたら大したもんです。

*記憶が確かならば、警察隊と学生達がもみ合うシーンにも居たかも・・・。
posted by Kassy at 01:18 | Comment(11) | TrackBack(0) | 回顧録

2005年09月07日

きっかけは11年前の恐怖体験


ネットでこんな記事を見つけた。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
NHK:不払い世帯に督促申し立て検討、視聴者側は反発か(毎日新聞)
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

自慢でも何でも無いが、一人暮らしを始めてからNHKの受信料を支払っていない。
そこには明確な理由がある。

さかのぼる事11年前の春、都内の大学への進学を機に、一人暮らしを始めた。
そして間もなく、NHKの受信料徴収員(以下、“奴”)はやって来た。

まだ入学前で、都内で一人も知人が居なかった僕には、当然の事ながら訪問客が
居るはずも無かったのだが、突然のチャイムに咄嗟に反応し、思わずドアを
開けてしまった。
が、『NHKは観ませんから』の一点張りで追い返した。

翌日の夜、“奴”は懲りずにやって来た。

『ごめんくださーい、NHKですがー』

チャイムを数度鳴らされたが、息を潜め、TVの音を消し、撤退するのを待った。
そしてチャイムが鳴らなくなった。

やっと居なくなったか・・・とホッと胸を撫で下ろしてTVの方に視線を戻した次の瞬間、

“コンコンコン”

突然、裏庭に面している窓からノック音が。
恐れおののいて窓の方に視線を向けるとそこに・・・“奴”は立っていた。
当時住んでいたのは2階建てのアパートの1階で、ちょっとした裏庭があったのだが、
あろうことか“奴”はそこに回り込み、窓をノックしやがったのだ。
窓越しに、無表情の“奴”と目が合った瞬間の恐怖は、今でも鮮明に脳裏に焼き付いている。

『何なんですか!!!』

僕は一喝し、カーテンを閉めた。そして“奴”は何も言わずに去って行った。

その《恐怖体験》がトラウマとなり、夜はカーテン/窓を開けることが出来なく
なってしまった。
「また“奴”が窓の外に立っているかも・・・」という恐怖はいまだに消えていない。
そして同時に、「絶対払わない!」と決めたのだった。

あれは住居不法侵入じゃないのか!?NHKにそこまでする権利があるのか!?
あの時の“奴”の行為は、絶対に許せない。
僕は今後も断固支払い拒否するつもりだ。
posted by Kassy at 00:14 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日記

2005年09月03日

沖縄料理


taketomijima.gif

今夜は知人等と銀座の沖縄料理『竹富島』へ。
posted by Kassy at 23:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2005年09月02日

心の拠り所


今夜は、同じく中途入社のMさんと晴海トリトン内の『食彩 いやし家』へ。

もうすぐパパになるMさん。奥様が出産準備の為に帰省中で、
しばらく独り身の生活が続くそうだ。

Mさんには、時々仕事上の悩み/不満を聞いて貰っている。
そしていつの間にか、2人とも会社への愚痴が止まらなくなっている。

一見ネガティブな飲みに見られがちだが、僕自身はこのような機会は
必要だと思っている。

悩み/不満を独りで内に溜め込み、結果、取り返しのつかない程に
疲弊してしまうより全然マシだろう。

とりわけMさんは話し上手かつ聞き上手なので、話していてとてもスッキリ
清々しい気分にしてくれる。

もしMさんが居なかったら、と思うと・・・ぞっとする。
僕の中ではそれ位、大きな存在なのだ。
posted by Kassy at 23:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。